マラソンと膝の痛み



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マラソンをはじめるきっかけはいろいろあります。例えば健康のためとかレースに出たい、オリンピックを目指すとかです。最近では東京マラソンや市民マラソンなど気軽に参加できるレースはあります。どのスポーツもそうですが膝の故障は多いです。膝を痛めないためには念入りなトレーニングと準備やランニングウエアとシューズ選びがポイントです。それだけでなく体力アップしてランニングフォームの基礎つくりも必要です。

日常生活でも体を積極的に動かしてその上でウォーキングから入ります。いきなり長い距離は無理なので短い距離からやって5kmまで伸ばします。そこから計画的なトレーニングをしてマラソンイベントに参加します。トレーニング計画は休養を含めたサイクルで無理をしないことです。

プロの選手やオリンピック選手は一ヶ月から一年くらい休みを入れることがあります。しかし入念に計画したり休養しても膝が痛くなったりするので、無理しないで途中でストレッチしたり冷やしたりマッサージします。それでも故障したまま走るとどうなるかというと「使いすぎ症候群」といって野球なら野球肩、テニスならテニス肘、ランナーならランナー膝と膝腱鞘炎になります。これは長距離ランニングで度重なる屈伸でこすれて炎症が起こります。これはO脚の人に見られます。ランナー膝はランニング障害でもっとも多く、もともと膝が弱かったり、また走りすぎ、ランニングシューズが合わないという複雑な要素が絡み合っています。膝が激しく痛い時は病院へ行ってください。マラソンをする時は無理をしないで走ることをお勧めします。

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